2026.09.07
外構・エクステリアに向いている人7つの特徴|仕事内容と給料

この記事に出てくる求人件数・給与・条件の割合は、建設円陣JOBSに掲載中の求人を2026年8月時点で集計したものです。求人は日々入れ替わるため、最新の状況は求人一覧でご確認ください。
「建設の仕事に入りたいけれど、同じ作業をずっと繰り返すのは違う気がする」。そう感じている方に向いているのが、外構・エクステリアです。
ただ、この職種は名前が知られていません。実際に外構・エクステリアは、当サイトで扱う22職種のうち5番目に求人が多い職種です。施工管理の倍以上あり、そのうち78%が未経験歓迎、74%が学歴不問です。
外構とは、ひとことで言えば建物の外まわり全部です。門扉(もんぴ)、フェンス、カーポート、駐車場の土間コンクリート、ブロック塀、アプローチ、ウッドデッキ、植栽、人工芝。造園も含まれます。
- 1日の流れ(掲載求人の「1日の流れ」から再構成)
- ブロック積み・土間コン・木工・植栽と、複数の技能を一人で使うこと
- 掲載中の求人から集計した、実際のスタート給
- 造園技能士・エクステリアプランナーなど、資格の流れ
- 向いている人の7つの特徴と、合わない場合の別の選択肢
未経験歓迎・学歴不問の求人を掲載しています。
外構・エクステリアの求人を見る外構・エクステリアとは 仕事内容を1日の流れで見る
一言でいうと建物の外まわりを、ブロック・コンクリート・木材・植物と材料を持ち替えながらつくる仕事です。
- 7:30事務所に集合。材料と道具を積み、現場へ向かう
- 8:00現場到着。準備と段取りの確認をして作業開始
- 10:00休憩
- 10:30掘削、ブロック積み、型枠の設置と進める
- 12:00お昼休憩
- 13:00午後の作業。材料が足りなければ手配する
- 15:00休憩
- 15:30その日の仕上げ。翌日の段取りを組む
- 16:30片付け・清掃。道路にこぼれた土や砂まできれいにする
- 17:00現場撤収。事務所へ戻って退勤
※これは、建設円陣JOBSに掲載中の外構・エクステリア求人1社の「1日の流れ」をもとに再構成した一例です。会社・現場・工期によって大きく異なります。朝礼、10時と15時の小休憩、12時の昼休みという時間帯は建設業でおおむね共通するため、ほかの職種の記事とも近い時刻になります。違いが出るのは、その時間に何をしているかのほうです。
この会社の場合、16:30から片付けと清掃に30分を取っています。外構は道路から見える場所での作業なので、近隣への配慮が仕事の一部になる——という事情は、多くの現場に共通します。またこの求人票には「まずは材料運びなど、簡単な作業からお任せします」という記載があり、未経験の入り口は運搬や片付けからというケースが多く見られます。
実際に手を動かして何をしているのか
| 工程 | やること |
|---|---|
| 丁張り(ちょうはり)・掘削 | 図面から高さと位置を敷地に出し、基礎の部分を掘る |
| ブロック積み | 基礎を打ち、モルタルで積む。塀・花壇・土留めをつくる |
| 土間コンクリート | 駐車場やアプローチに打設し、金ゴテ(かなごて)で押さえて仕上げる |
| 据付・木工 | カーポート、門扉、フェンスを固定する。ウッドデッキも組む |
| 植栽・仕上げ | 樹木を植え、砂利・人工芝・タイルを敷いて完成させる |
ブロックを積むのは左官に近く、コンクリートを打つのは土木に近く、デッキを組むのは大工に近く、植栽は造園そのものです。それを一人の職人が持ち替えながらやります。ひとつの技能を極める職種と違い、外構は多能工の職種だという点が最大の特徴です。
外構と呼ばれる仕事は、ひとつではありません
| 種類 | 扱う仕事 | 特徴 |
|---|---|---|
| 新築外構 | 敷地を門・塀・駐車場まで一式仕上げる | 更地(さらち)から作れる。工程の幅がいちばん広い |
| リフォーム外構 | 既存の庭や塀を壊して作り替える | 解体から入る。施主が住んだままの作業になる |
| 商材の施工 | カーポート、テラス、フェンス、物置の設置 | 1日で終わる現場も多い。手際が問われる |
| 造園・植栽 | 庭づくり、植え付け、剪定、年間の管理 | 植物の知識が要る。継続して通う管理契約もある |
| 公共・造成の外構 | 公園、学校、集合住宅まわり | 工期が長く規模が大きい。土木作業員に近づく |
外構は、住宅が新築されれば必ず発生し、10年20年経てば作り替えの需要が出ます。さらに建物本体と違って、外構だけを単独で頼まれることが非常に多い。「駐車場を広げたい」「古い塀を直したい」といった小さな工事が常に動いています。掲載件数が多いのは、この需要の細かさが背景にあると考えられます。
外構・エクステリアに向いている人 7つの特徴
一言でいうとひとつを極めるよりいろいろやりたい人。人に見られる場所をつくることに張り合いを感じる人です。
「体力がある人」とよく言われますが、それは建設業の多くに共通する話です。ここでは外構が実際に何を要求するかから7つに整理しました。
① いろいろな作業をやりたい人
午前はブロックを積み、午後はデッキを組む。翌日はコンクリートを打つ。扱う材料が日々変わります。ひとつの技能を磨きたい人には物足りず、飽きっぽさが弱点だった人には一番合う環境です。
② 仕上がりの見え方が気になる人
外構は住宅で最後に手が入る部分で、道路から見える面です。目地の通り、土間コンクリートの表情、植木の向き。施主が毎日目にする場所なので、見え方がそのまま評価になります。
③ 屋外で働くほうが気が楽な人
現場はほぼ屋外です。天候の影響は受けますが、室内にこもっていると気が滅入る方には合っています。建物内部の職種と比べ、粉じんや閉塞感が少ないのも特徴です。
④ 段取りを考えるのが好きな人
工程の順番を間違えると詰みます。土間コンを先に打てば重機が入れず、植栽を先に入れれば作業中に傷めます。どこから手を付けるかを組み立てる面白さがあり、頭を使う余地が大きい仕事です。
⑤ 人と直接話すことに抵抗がない人
施主が在宅していることが多く、「もう少しこうできますか」と直接声をかけられます。挨拶ができて、聞かれたことに答えられる。これができる職人は、はっきり指名されます。
⑥ 車の運転が苦にならない人
掲載中の求人の33%が運転免許必須と明記しています。材料と機械を積んで現場を回り、1日に複数の現場に入ることもあるためです。
⑦ 重いものを扱うことを受け入れられる人
ブロック、砂利、土、石材。扱うのは重い材料で、正直ここは体力が要ります。ただし小型重機や運搬機を使えるようになると、体の負担は大きく変わります。
- ひとつを極めるより、いろいろやりたい
- 仕上がりの見え方が気になる
- 屋外で働くほうが気が楽
- 段取りを考えるのが好き
- 人と直接話すことに抵抗がない
- 車の運転が苦にならない
- 重いものを扱うことを受け入れられる
3つ以上当てはまるなら、一度求人を見てみる価値があります
こういう方には 別の職種のほうが合います
一言でいうと外構が合わなくても、当サイトでは、ほかに21の職種を紹介しています。
屋内で落ち着いて作業したい方
外構は屋外が前提で、夏の直射日光も冬の冷たい風もそのまま受けます。空調の効いた場所で働きたい方には、この点だけで厳しくなります。
ただし、内装・クロス職人は建物のなかで完結する職種で、仕上がりの美しさが評価される点は外構と同じです。
全体を仕切って動かすほうが得意な方
外構職人は、まず自分の持ち場を仕上げる仕事です。工程全体の組み替えや予算管理を専門に担う立場ではありません。
ただし、それは施工管理がまさに担う部分です。外構は工程の順番を読む力が要るので、その感覚は施工管理でそのまま活きます。
天候で仕事量が変わるのが不安な方
雨が降れば土間コンクリートは打てず、掘削もできません。日給制なら収入に直結します。
ただし、配管・設備工は建物のなかでの作業比重が高く、天候による中止が起きにくい職種です。手に職という点は外構と共通します。
【16タイプ性格診断】 外構・エクステリアと相性が良いタイプ
※以下は編集部が、外構・エクステリアの実際の働き方と各タイプの一般的な傾向を照らし合わせて整理したものです。統計調査に基づくものではありません。
| タイプ | 相性 | 理由 |
|---|---|---|
| ISFP(冒険家) | ◎ | 見た目の良し悪しを感覚でつかめる。正解のない仕上げで力が出る |
| ESFP(エンターテイナー) | ◎ | 施主と自然に話せる。顔を覚えられ、次の依頼につながる |
| ISTP(巨匠) | ◎ | 道具も機械も覚えが早く、材料が変わっても手が止まらない |
| ISTJ(管理者) | ○ | 高さと寸法を正確に押さえる。手順を省かない姿勢が信頼される |
| ISFJ(擁護者) | ○ | 養生と清掃が丁寧。施主宅での作業で強みが出る |
| INFP(仲介者) | ○ | 自分の基準で庭の完成形を思い描ける。造園と相性が良い |
| ESTP(起業家) | ○ | 段取りの切り替えが速い。1日で仕上げる据付で力を発揮する |
| ESTJ(幹部) | ○ | 工程と手配をまとめられる。職長・現場責任者へ進みやすい |
| INTJ(建築家) | △ | 一人で構想を練りたい志向。施工管理や積算・施工図のほうが力が出る |
職人の世界は押しの強さが要る、というイメージがあります。ただ外構は、施主の家の敷地のなかで作業します。玄関前で一声かける、車に土をはねない、帰りに道路を掃いて帰る。施主が毎日いる場所だからこそ、気配りは見られています。「次もあの人に」が、そのまま指名や紹介につながる領域です。
16タイプ × 22職種の相性を一覧にした表を用意しています。横断で見たい方は相性マトリクスをご覧ください。
外構・エクステリアの給料 掲載中の求人のデータ
一言でいうと月給と日給がほぼ半々。月給制がやや多く、未経験から入るなら選択肢は広い職種です。
ネットの相場ではなく、掲載中の求人から集計した数字です。
- 78%未経験歓迎
- 58%資格取得支援あり
- 74%学歴不問
- 48%年齢不問
集計方法:建設円陣JOBSに掲載中の求人869件のうち、工事種別が「外構・エクステリア工事」「造園工事」のいずれか、または募集職種・タイトルに「外構・エクステリア・造園」などを含む求人129件を対象。月給表記・日給表記はそれぞれ求人票のまま集計し、換算はしていません。金額は、極端に高い求人と低い求人を上下25%ずつ除いた真ん中の価格帯です(各求人の下限=スタート給で比べています)。
月給制と日給制、どちらを選ぶか
外構の求人はこの2つがほぼ半々です。天候に左右される職種なので、他の職種以上に確認しておく価値があります。
| 月給制 | 日給制 | |
|---|---|---|
| 収入の安定 | 雨で現場が流れても支給は変わらない | 雨天中止の日数がそのまま収入に響く |
| 上がり方 | 昇給・賞与で段階的に上がる | できる工程が増えると単価に反映される |
| 向いている人 | 未経験・生活を安定させたい方 | 経験者・腕で稼ぎたい方 |
- 雨天中止の日の扱い(保証があるか、無給か)
- 月の想定稼働日数(20日と25日で収入が2〜3割変わります)
- 社会保険の加入(日給制・日給月給でも社保完備の会社は増えています)
- 雇用か業務委託か(24%が業務委託可。委託は税金・保険を自分で払います)
技能が上がると、どう変わっていくか
| 時期 | 立場 | 収入の目安 |
|---|---|---|
| 1〜2年目 | 見習い。材料運び・清掃・掘削の補助から覚える | 月給23万円前後/日給10,000円前後 |
| 3〜5年目 | ブロック積み・土間コン・据付を任される | 月給28万円前後/日給14,000円前後 |
| 6〜10年目 | 職長。現場を任され、打ち合わせにも入る | 月給35万円〜/日給17,000円〜 |
| 10年〜 | 独立(一人親方・外構専門店) | 受注量次第。掲載求人の27%が独立支援あり |
勤務地・報酬・未経験歓迎などの条件で絞り込めます。
外構・エクステリアの求人を見る未経験から 外構・エクステリアになるには
一言でいうと資格なしで入社し、働きながら小型重機の講習と造園技能士を取るのが一般的なルートです。
外構・エクステリアに入社時点で必須の資格はありません。「外構工事スタッフ」「造園作業員」といった名称で募集され、入社後に現場で覚えます。78%が未経験歓迎なのは、この構造の反映です。
入社してからの流れ
- 未経験で入社材料運び・清掃・道具の準備から。掲載求人でも、簡単な作業から始める前提の募集が中心です
- 1年目〜小型車両系建設機械の特別教育、玉掛け(たまかけ)技能講習。重機と荷を扱えると任される幅が広がります
- 2〜3年目〜造園技能士。技能を国家検定で証明する資格で、等級により必要な実務経験が異なります
- 技能と提案の証明エクステリアプランナー、ブロック塀診断士など。設計・提案や診断に関わります
造園技能士は職業能力開発促進法にもとづく技能検定の職種のひとつで、受検資格や等級区分は学歴・訓練歴により異なります。エクステリアプランナー、ブロック塀診断士は民間団体が実施する資格です。受験資格・実務経験年数・費用は各実施機関の公式サイトでご確認ください(2026年8月時点)。
掲載求人の33%が運転免許必須で、建設職種のなかでは高い割合です。材料と小型機械を積み、日によっては複数の現場を回るからです。免許があるだけで応募できる幅が変わります。
未経験は何歳まで応募できるのか
掲載求人の48%が年齢不問、50%が「ベテラン活躍中」、48%が「若手活躍中」です。若手とベテランがほぼ拮抗しているのが、この職種の幅の広さです。
ただし選考で実際に見られるのは年齢ではなく、担当する作業に必要な技能・体力・資格です。重量物を扱う以上、体力面が見られるのは避けられません。一方で運転経験のある方、農業・土木の経験がある方は年齢が上でも評価されやすい傾向があります。
外構・エクステリアのキャリア 1年目・3年目・その先
一言でいうと覚える技能が多いぶん時間はかかりますが、一人でできる仕事の範囲が広くなります。
| 時期 | やっていること |
|---|---|
| 1年目 | 材料運び、清掃、掘削の補助。道具の名前とモルタルの練り方を覚える |
| 2年目 | ブロック積みや型枠の設置を任され始める。小型重機の特別教育も受ける |
| 3年目 | 土間コンの仕上げ、商材の据付を一人でこなす。図面を見て段取りを組み始める |
| 5〜7年目 | 現場を一人で回せる。若手を教え、打ち合わせにも入る |
その先に、どんな道があるか
| 進路 | 内容 |
|---|---|
| 職長・現場責任者 | 段取りと若手の育成を担う。会社に残るならこの道 |
| 設計・プラン提案 | 要望を図面と見積りにする側へ。エクステリアプランナーが活きる |
| 独立(一人親方・外構専門店) | 掲載求人の27%が独立支援あり。小規模工事が多く、単独で受注しやすい |
| 造園・庭園管理へ | 剪定や年間管理を軸にする。継続契約が積み上がると収入が安定する |
| 施工管理へ転向 | 工程を読む力がそのまま活きる。体への負担を減らしながら現場に関われる |
正直に書くと、覚えることが多いぶん、一人前になるまでの時間は短くありません。代わりに得られるのが「小さな工事なら一人で受けて完結できる」状態です。掲載求人の27%が独立支援ありなのは、そのためだと思います。
外構・エクステリアのきつい点と 続けるための条件
一言でいうと天候と重量物と施主の目。この3つにどう向き合うかがすべてです。
① 天候に完全に左右される
ここは他のどの理由より大きい部分です。雨が降れば土間コンは打てず、掘削もできません。工期は押し、日給制なら収入も減ります。
見ておきたい点:月給制を選べば収入の変動はなくなり、雨天時に倉庫作業を用意する会社もあります。「雨の日はどうしていますか」は面接で必ず聞くべき質問です。
② 夏の炎天下と、冬の土間作業
日陰のない敷地での作業が多く、真夏は照り返しも受けます。冬はコンクリートを扱う手の冷たさがこたえます。
変わってきている点:空調服(ファン付き作業服)の支給が一般化し、熱中症対策として2025年6月からは事業者への対策義務が強化されました。真夏は朝に重い工程を寄せるなど、現場の組み方も変わっています。
③ 重量物の扱いが続く
ブロック、土、砂利、石材。1日を通して重いものを持つため、腰への負担は正直あります。ここで体を痛めて離れる人もいます。
変わってきている点:小型重機や運搬機の普及で、人力で運ぶ量ははっきり減りました。早い段階で特別教育を受けておくと、体の使い方が変わります。
④ 施主と直接顔を合わせるプレッシャー
これは外構特有です。施主が在宅で、途中経過を毎日見られています。「イメージと違う」と言われることもあります。
見ておきたい点:施主対応を営業や現場責任者が引き受ける会社と、職人が直接受け答えする会社があります。求人票では読み取れないので、面接で聞いてください。
- 新築外構・リフォーム・商材施工・造園のどれが中心か
- 月給制か日給制か。日給なら雨天中止の扱いと代替作業の有無
- 雇用契約か業務委託か(掲載求人の24%が業務委託可。税金・保険の扱いが変わります)
- 運転免許が必須か(33%の求人が必須と明記しています)
- 小型重機や運搬機が現場に入っているか
- 施主対応を誰がするか
- 週休2日制かどうか(掲載求人では24%。会社差が大きい項目です)
外構・エクステリアについて よくある質問
未経験でも本当に採用されますか?
されます。掲載中の外構・エクステリア求人のうち78%が未経験歓迎、74%が学歴不問です。求人票にも「まずは材料運びなど、簡単な作業からお任せします」という記載があります。
造園と外構は違う仕事ですか?
重なっています。造園は庭づくり・植栽・剪定を指し、外構は門扉やカーポート、駐車場まで含む外まわり全体を指します。実際には両方をやっている会社が多数です。
運転免許は必須ですか?
会社によりますが、掲載求人の33%が必須と明記しています。材料と機械を積んで現場を回るためで、あったほうが応募できる求人は確実に増えます。
資格は入社前に取っておくべきですか?
不要です。造園技能士は実務経験が前提になる級があり、特別教育や技能講習は入社後に受けるのが一般的です。掲載求人の58%が資格取得支援ありです。受験資格や費用は各実施機関の公式サイトでご確認ください。
ブランクがあっても戻れますか?
戻れます。掲載求人の42%がブランクOKです。扱う工程が多い職種なので一度覚えた感覚は残りますし、体を戻す時間も見てもらえます。
女性の外構職人はいますか?
います。植栽やタイルの仕上げなど、力より丁寧さと感覚が評価される工程が多い職種です。掲載求人のなかには「女性活躍中」と明記しているものもあります。
まとめ 外構・エクステリアの求人を見る
外構・エクステリアは、ブロックもコンクリートも木も植物も扱う多能工の職種です。ひとつの技能を極める職人像とは違いますが、一人でできる仕事の範囲が広くなります。
そしてもうひとつ。外構は住宅で最後に手が入る場所で、道路から見え、施主が毎日目にする面です。自分がつくったものを、住んでいる人が毎日見ているという手応えは、この職種にしかないものだと思います。天候と重量物の現実を受け入れられるなら、長く続けられます。
未経験歓迎・学歴不問・資格取得支援ありの求人を掲載しています。勤務地や報酬から絞り込んで探せます。
外構・エクステリアの求人を見る
※本記事で扱う16タイプ性格診断は、一般に「MBTI」と呼ばれることもありますが、16Personalities(NERIS
Analytics Limited)等の別サービスを指します。
※MBTI®および Myers-Briggs Type Indicator® は、米国 The Myers & Briggs Foundation/MBTI
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※本記事の相性に関する記述は編集部による整理であり、科学的に職業適性を断定するものではありません。
※資格の受験資格・手数料は2026年8月時点の情報です。最新の情報は各試験実施機関の公式サイトでご確認ください。
※本記事の求人件数・給与・条件の割合は2026年8月時点の集計です。最新の求人状況はサイト内でご確認ください。
※記事中の製品名・サービス名・資格名は、各社・各実施機関の商標または登録商標です。「ガルバリウム鋼板」は日本製鉄株式会社、AutoCADおよびRevitは
Autodesk, Inc. の登録商標です。
※本記事で用いている4文字のタイプ表記と日本語のタイプ名(管理者・巨匠など)は、無料の性格診断として広く使われている16Personalities(NERIS
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建設円陣JOBS 編集部
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