2026.09.07
建設事務・営業に向いている人7つの特徴|仕事内容と給料

この記事に出てくる求人件数・給与・条件の割合は、建設円陣JOBSに掲載中の求人を2026年8月時点で集計したものです。求人は日々入れ替わるため、最新の状況は求人一覧でご確認ください。
「建設業で働いてみたいけれど、現場に出るのは難しそうだ」と考えたときに出てくるのが、建設会社の事務職です。
ただ、建設会社の「事務」は、一般企業の事務とはかなり中身が違います。電話を取って書類を整理する部分もありますが、中心にあるのは労務安全書類や施工体制台帳、建設業許可の更新、職人の入退場管理といった、建設業にしか存在しない業務です。しかも人手が足りない業界なので、事務職が採用担当を兼ねている会社がかなり多いのも特徴です。
建設円陣JOBSに掲載中の建設事務・採用・営業の求人のうち、67%が未経験歓迎、57%が学歴不問。入り口としては現実的だと思います。一方で、現場を知らないまま入ると最初の半年はきつい、という面もあります。
この記事では、1日の流れから給料・資格・向き不向きまで判断材料を並べます。応募条件の現実も、ごまかさずに書きます。
- 建設会社の事務の1日の流れと、一般企業の事務との違い
- 一般事務・労務安全書類・採用・営業・総務という仕事の幅
- 掲載中の求人から集計したスタート給と、応募条件の現実
- 建設業経理士など、この職種で評価される資格
- 向いている人の7つの特徴と、合わない場合の別の選択肢
未経験歓迎・学歴不問の建設事務求人を掲載しています。
建設事務の求人を見る建設事務・採用・営業とは 仕事内容を1日の流れで見る
一言でいうと現場が工事に集中できるように、書類・お金・人の入り口をまとめて引き受ける仕事です。
説明より、1日を見たほうが早いと思います。社員数十名の建設会社に勤める事務職の、ある1日です。
- 8:30出社。メールと、その日の予定・締切を確認する
- 9:00現場からの電話対応。不足している資材を確認し、発注をかける
- 10:00請求書の作成と支払いの処理。協力会社ごとに金額を突き合わせる
- 12:00昼休憩(1時間)
- 13:00応募者へ連絡。面接の日程を現場の責任者と調整する
- 14:30社会保険の手続きと、労務安全書類の作成(電子提出システムを使う会社が増えています)
- 16:00協力会社・元請への提出物を確認。不足があれば依頼を入れる
- 17:30退勤
※これは、建設会社の事務職の1日として編集部が構成した一例です(特定の求人票にもとづくものではありません)。会社の規模・体制・担当範囲によって大きく異なります。
朝から夕方までの区切りがはっきりしています。天候や工期で時間が動くことが少なく、生活リズムをつくりやすいのは利点です。
一方で、9時の欄に注目してください。現場からの電話は、予定に関係なく突然入ります。請求書を処理していたら資材が足りないと連絡が来て、そのまま発注に走る。この割り込みの多さが日常です。
実際にやっている作業
| 作業 | 中身 |
|---|---|
| 労務安全書類の作成 | 作業員名簿、再下請負通知書などを元請へ提出。電子提出が広がっている |
| 施工体制台帳・入退場の管理 | どの協力会社の誰が、いつ現場に入るのかを整理する |
| 請求・支払いの処理 | 協力会社の請求を確認し、元請へ請求を出す。工事ごとに原価を分ける |
| 社会保険・雇用の手続き | 入退社と保険の加入。現場に入る条件としても確認される |
| 建設業許可・各種届出 | 許可の更新、決算変更届など。期限を落とせない書類 |
| 採用の実務 | 求人票の作成、応募者への連絡、面接調整、入社手続き |
未経験で最初に任されるのは、電話対応・書類の整理・データ入力です。
「建設事務」は、会社によって指すものが変わります
ここを取り違えると、入社後のギャップになります。
| 種類 | 扱う仕事 | 特徴 |
|---|---|---|
| 一般事務・経理 | 電話対応、来客、請求・支払い、工事ごとの原価管理 | 一般企業の事務に近い。簿記が活きる |
| 労務安全書類(現場事務) | 作業員名簿、再下請負通知書、施工体制台帳、電子提出 | 建設業特有。用語を覚えるまでが山 |
| 採用・人事 | 求人票の作成、応募対応、面接調整、入社手続き | 人手不足の業界のため兼務が多い |
| 営業 | 元請への提案、見積り作成、協力会社の開拓 | 外に出る時間が長く、運転免許が前提 |
| 総務 | 建設業許可の更新、保険、車両・重機の管理 | 期限管理が中心。会社の土台を守る |
建設会社の多くは事務部門が少人数です。そのため求人票に「事務」とだけ書かれていても、実際は経理も採用も総務も担当することが珍しくありません。「何でもやらされる」とも、会社の全体像が短期間で見えるとも言えます。担当範囲は面接で必ず聞いてください。
建設事務・採用・営業に向いている人 7つの特徴
一言でいうとパソコンの速さより、「期限を落とさないこと」と「職人と普通に話せること」です。
「事務職だから几帳面な人」と言われますが、それだけでは足りません。この仕事が何を要求するかから、7つに整理しました。
① 期限を落とさないことに自信がある人
労務安全書類の提出が間に合わないと、職人が現場に入れません。許可の更新を落とせば、会社が工事を受けられなくなります。「締切は守るもの」が染みついている人は、この職種で決定的に強いです。
② 職人と普通に話せる人
電話の相手は、現場で作業している職人です。丁寧な言葉づかいより、用件を短く伝えられるかが大事になります。要点から先に言える人が向いています。
③ 割り込みで作業が止まっても平気な人
集中して進めていても、電話は入ります。「いま手が離せないのに」と毎回消耗する人には、正直きつい環境です。中断して、また戻ってこられる切り替えが要ります。
④ 人に連絡を取ることが苦にならない人
採用を兼ねる会社が多いのが、この職種の特徴です。応募があれば電話をかけ、面接を組み、現場の予定と突き合わせる。知らない人に電話をかける抵抗が小さい人は、それだけで戦力になります。掲載中の求人のうち43%が運転免許必須なのも、応募者の送迎や書類の届けがあるためです。
⑤ わからない用語を、その場で聞ける人
再下請負通知書、施工体制台帳、法定福利費。最初の半年は、単語の意味がわからない状態が続きます。推測で処理するより、その都度聞ける人が早く独り立ちします。
⑥ 会社の裏側を支えることにやりがいを感じる人
建物が建つ現場に、自分は立っていません。それでも、書類がそろうから職人が現場に入れます。称賛が少なくても納得できる人に向いています。
⑦ 覚えることを面倒がらない人
法令や提出のルールは変わり、電子申請の仕組みも変わってきました。一度覚えたら終わり、という仕事ではありません。
- 期限を落とさないことに自信がある
- 職人と普通に話せる
- 割り込みで作業が止まっても平気
- 知らない人に連絡を取ることが苦にならない
- わからない用語をその場で聞ける
- 会社の裏側を支えることにやりがいを感じる
- 新しく覚えることを面倒がらない
3つ以上当てはまるなら、一度求人を見てみる価値があります
こういう方には 別の職種のほうが合います
一言でいうと事務が合わなくても、当サイトでは、ほかに21の職種を紹介しています。
手を動かして形を残したい方
事務の成果は、書類とデータで残ります。今日やったことが目に見える形で立ち上がる感覚は、この職種にはありません。
ただし、同じ建設業でも大工は、その日の仕事がそのまま形として残ります。ものづくりの手応えを求めるなら、こちらだと思います。
静かに一人で集中したい方
電話と来客と現場からの依頼で、まとまった時間が細切れになります。落ち着いて考える時間は取りにくいです。
ただし、積算・施工図は、同じ内勤でも図面と数量に向き合う時間が長い職種です。建設業の内勤で集中したい方の受け皿になります。
現場そのものに関わりたい方
事務所から支える立場なので、工事の判断そのものには関わりません。物足りなさを感じる方はいます。
ただし、施工管理は、書類仕事と現場の両方を担う職種です。建設事務で覚えた書類の知識はそのまま活き、事務から移る人もいます。
【16タイプ性格診断】 建設事務と相性が良いタイプ
※以下は編集部が、建設事務・採用・営業という仕事の実際の働き方と、各タイプの一般的な傾向を照らし合わせて整理したものです。統計調査に基づくものではありません。
| タイプ | 相性 | 理由 |
|---|---|---|
| ISFJ(擁護者) | ◎ | 人を支えることに喜びを感じ、細かい手続きを丁寧に積める |
| ESFJ(領事) | ◎ | 社内と協力会社の間に立つ調整が得意。電話も来客も苦にならない |
| ENFJ(主人公) | ◎ | 人を見て育てる視点がある。会社の魅力を応募者に伝える力が活きる |
| ENFP(運動家) | ◎ | 初対面でも臆さず連絡できる。求人の見せ方や、営業の場面で強い |
| INFJ(提唱者) | ◎ | 相手の事情を読んで先回りできる。応募者対応で信頼を得やすい |
| ENTP(討論者) | ◎ | やり方を変える抵抗がない。電子申請や仕組みの見直しで力を発揮する |
| ESTJ(幹部) | ○ | 期限とルールで物事を回せる。総務・管理部門の責任者へ進みやすい |
| ISTJ(管理者) | ○ | 手順と記録の正確さ。書類の抜けを出さない仕事ぶりが、そのまま評価につながる |
| ISTP(巨匠) | △ | 手を動かして形にしたい志向。同じ建設業なら大工や電気工事士のほうが力が出る |
事務職は明るく人当たりのよい人が向いている、と思われがちです。ただ建設会社の事務で本当に困るのは、書類が1枚足りなくて職人が現場に入れない日と請求の金額が合わない月です。安全書類と請求処理は、正確な人が一人いるだけで会社が回ります。
16タイプ × 22職種の相性を一覧にした表を用意しています。自分のタイプがどの職種と合うかを横断で見たい方は、相性マトリクスをご覧ください。
建設事務・採用・営業の給料 掲載中の求人のデータ
一言でいうと大半が月給制。スタートは21万円台からで、日給求人のような月ごとの変動はありません。
ネットの相場ではなく、現在掲載中の求人から集計した数字です。
- 67%未経験歓迎
- 38%資格取得支援あり
- 57%学歴不問
- 29%年齢不問
集計方法:建設円陣JOBSに掲載中の求人869件のうち、工事種別では分けられないため、募集職種・タイトルに「事務・営業・採用・総務・経理・人事」などを含む求人21件を対象。月給表記・日給表記はそれぞれ求人票のまま集計し、換算はしていません。金額は、極端に高い求人と低い求人を上下25%ずつ除いた真ん中の価格帯です(各求人の下限=スタート給で比べています)。日給表記は3件しかないため、日給の集計値は出していません。掲載件数が21件と少ないため、他の職種より数字の幅が出やすい点にご留意ください。
応募条件は、現場職より絞られる傾向があります
正直に書きます。掲載中の求人のうち年齢不問は29%、学歴不問は57%です。職人系の職種では8割から9割に達することが多いので、建設事務は、現場職より応募条件が絞られる傾向があります。ただし43%が「ベテラン活躍中」、43%が「若手活躍中」、29%が「ブランクOK」でもあり、特定の世代に偏ってはいません。
経験を重ねると、どう変わっていくか
| 時期 | 立場 | 収入の目安 |
|---|---|---|
| 1〜2年目 | 電話対応、データ入力、書類整理から | 月給21万円台〜 |
| 3〜5年目 | 労務安全書類と請求処理を任される | 月給25万円前後 |
| 5〜10年目 | 採用・総務も含め管理部門を回す | 月給30万円前後 |
| 10年〜 | 管理部門の責任者。許可・保険・採用を見る | 掲載の最高は月給35万円 |
現場職の求人と比べるとき、月給と日給を並べただけで判断しないでください。日給制は稼働日数と天候で収入が変わりますが、事務は変わりません。掲載中の求人のうち43%が週休2日制、29%が土日休みです。
勤務地・報酬・未経験歓迎などの条件で絞り込めます。
建設事務の求人を見る未経験から 建設事務になるには
一言でいうと資格なしで入社し、働きながら建設業経理士や簿記を取っていくのが現実的なルートです。
建設事務に必須の資格はありません。「事務スタッフ」「一般事務」「総務」といった名称で募集され、入社後に建設業特有の書類を覚えます。掲載中の求人のうち67%が未経験歓迎です。
入社後にたどる流れ
- 未経験で入社電話対応、来客、データ入力から。自社の工事と協力会社の名前を覚えます
- 3〜6か月請求書の処理と労務安全書類の作成を補助として担当。用語がわかってくる時期です
- 1年目〜日商簿記や建設業経理事務士の学習を始める人が多い時期です
- 2〜3年目〜建設業経理士の上位級や衛生管理者へ。担当が総務・採用へ広がります
建設業経理検定は、1級・2級の合格者を建設業経理士、3級・4級の合格者を建設業経理事務士と呼び分けます。実施は一般財団法人建設業振興基金、日商簿記検定は日本商工会議所、衛生管理者は労働安全衛生法にもとづく免許制度です。受験資格・日程・手数料は年度によって異なるため、詳細は各実施機関の公式サイトでご確認ください(2026年8月時点)。
建設業経理士(建設業経理事務士)は、建設業の会計に特化した検定です。工事ごとに原価を分ける建設業の経理は一般の簿記と考え方が違う部分があり、この知識があると社内での立ち位置が変わります。日商簿記は経理の基礎、衛生管理者は一定規模以上の事業場で選任が必要とされる免許として評価されます。掲載中の求人のうち38%が資格取得支援ありです。
未経験は何歳まで応募できるのか
掲載中の求人のうち年齢不問は29%にとどまり、職人系の職種と比べると年齢の幅は明らかに狭いです。
ただ、40代・50代の採用も現実にあります。前職で経理・総務・人事を経験している方は、建設業が未経験でも通ります。建設業の知識より、事務の経験のほうが年齢を越えやすいのがこの職種です。両方とも未経験の場合は、前職での事務・接客・営業の経験がそのまま評価材料になります。
建設事務のキャリア 1年目・3年目・その先
一言でいうと建設業の書類と数字を覚えた人は、業界内でずっと必要とされ続けます。
| 時期 | やっていること |
|---|---|
| 1年目 | 電話対応、来客、データ入力、書類の整理。工事名と協力会社名を覚える |
| 2年目 | 請求と支払いの処理を任される。労務安全書類の作成にも入り、提出の流れを覚える |
| 3年目 | 採用の実務を担当し始める。求人票を書き、応募者に連絡し、面接を組む |
| 5〜7年目 | 建設業許可の更新や保険まで含め、管理部門を一通り回せる |
その先に、どんな道があるか
| 進路 | 内容 |
|---|---|
| 管理部門の責任者 | 経理・総務・人事をまとめる立場。中小の建設会社では経営に近い |
| 採用・人事の専任 | 人手不足の業界で、採用を専門に担う人材の価値が上がっている |
| 営業へ | 元請への提案や見積り。社内と現場の事情を両方知る強みが出る |
| 施工管理へ転向 | 書類の知識がそのまま活きる。現場に出る覚悟があれば現実的 |
| 積算・施工図へ | 内勤のまま、数字と図面で専門性を深められる道 |
建設業の書類と会計は、業界の外にはない知識です。労務安全書類を一人で回せる人、許可の更新を経験した人は、どの会社でも探されています。体力に左右されず長く続けられるのも強みです。
建設事務のきつい点と 続けるための条件
一言でいうと仕事量よりも、最初の半年の「言葉がわからない期間」を越えられるかが分かれ目です。
① 現場からの電話が、予定に関係なく入る
資材が足りない、書類が見当たらない、といった連絡が突然入ります。予定どおりに進む日はほとんどありません。
見ておきたい点:仕事の構造なので、なくなることはありません。ただし会社差は大きく、現場側に発注のルールがある会社では割り込みが減ります。
② 最初の半年、専門用語がわからない
再下請負通知書、施工体制台帳、法定福利費。言葉の意味がわからず、メモを取ることしかできない時期があります。
変わってきている点:労務安全書類の電子化が進み、画面の項目を追えば形式が整うようになりました。その場で聞ける人ほど、この半年は短くなります。
③ 少人数で、何でもやることになる
経理も採用も総務も、事務が1〜2名で担当している会社が少なくありません。休みづらさにつながります。
見ておきたい点:裏を返せば、短期間で幅広い経験が積めます。事務が何名か、休んだ日に誰が代わるのか。面接で確認してください。
④ 給与水準が現場職より低めに出やすい
掲載中の求人の月給スタートは21.5万〜25.8万円で、同じ会社の現場職より低く見えることがあります。
見ておきたい点:休日と収入の安定まで含めて比べてください。担当範囲が広がると評価も上がり、掲載求人の最高は月給35万円です。
- 事務は何名体制か。担当はどこまでか(経理だけか、採用・総務も含むか)
- 労務安全書類を扱うか。扱う場合、電子システムを使っているか
- 採用業務を兼務するかどうか
- 運転免許が必要か、社用車での外出がどのくらいあるか
- 週休2日制か、土日休みか、現場に合わせた休みか
- 資格取得支援の有無と対象になる資格
- 決算期・許可更新の時期の残業の実態
建設事務について よくある質問
建設業の知識がなくても採用されますか?
されます。掲載中の求人のうち67%が未経験歓迎、57%が学歴不問です。ただし建設業特有の書類を覚えるまで半年ほどかかる前提で入るほうが、気が楽だと思います。
一般企業の事務と、そんなに違うのですか?
違います。電話対応や請求処理は共通ですが、労務安全書類、施工体制台帳、建設業許可の更新、職人の入退場管理は建設業にしかありません。
本当に採用まで担当するのですか?
会社によりますが、兼務は多いです。専任の人事を置ける規模の会社が限られているためで、求人票の作成から面接の日程調整までを事務が担当している会社は珍しくありません。
運転免許は必要ですか?
掲載中の求人のうち43%が運転免許必須です。現場への書類の届け、資材の手配、応募者の送迎などで社用車を使うためです。免許がなければ、必須と書かれていない求人を選ぶことになります。
資格は入社前に取っておくべきですか?
必須ではありません。日商簿記があれば理解は早くなりますが、なくても採用されます。入社後に建設業経理士を目指す方が多く、掲載中の求人のうち38%が資格取得支援ありです。要件や費用は各実施機関の公式サイトでご確認ください。
現場を知らないと務まりませんか?
最初は誰も知りません。ただ、電話の向こうで何が起きているか想像できるようになると、仕事の速さがはっきり変わります。現場を見せてもらえる会社だと、この半年が短くなります。
女性でも働けますか?
働けます。建設事務は、建設業のなかでも女性の比率が高い職種です。採用・労務・経理は前職の経験がそのまま活きるため、他業種からの転職者も多い領域です。
まとめ 建設事務の求人を見る
建設事務・採用・営業は、現場が工事に集中できる状態を、書類と数字と人の面から支える仕事です。期限を落とさない人、職人と普通に話せる人に向いています。
掲載中の求人のうち67%が未経験歓迎で、入り口としては現実的です。一方で年齢不問は29%、学歴不問は57%と、現場職より応募条件が絞られる傾向があるのも事実です。そのうえで、建設業の書類と会計を覚えた人は、業界でずっと必要とされます。
未経験歓迎・学歴不問の求人を、勤務地や報酬から絞り込んで探せます。
建設事務の求人を見る
※本記事で扱う16タイプ性格診断は、一般に「MBTI」と呼ばれることもありますが、16Personalities(NERIS
Analytics Limited)等の別サービスを指します。
※MBTI®および Myers-Briggs Type Indicator® は、米国 The Myers & Briggs Foundation/MBTI
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※本記事の相性に関する記述は編集部による整理であり、科学的に職業適性を断定するものではありません。
※資格の受験資格・手数料は2026年8月時点の情報です。最新の情報は各試験実施機関の公式サイトでご確認ください。
※本記事の求人件数・給与・条件の割合は2026年8月時点の集計です。最新の求人状況はサイト内でご確認ください。
※記事中の製品名・サービス名・資格名は、各社・各実施機関の商標または登録商標です。「ガルバリウム鋼板」は日本製鉄株式会社、AutoCADおよびRevitは
Autodesk, Inc. の登録商標です。
※本記事で用いている4文字のタイプ表記と日本語のタイプ名(管理者・巨匠など)は、無料の性格診断として広く使われている16Personalities(NERIS
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建設円陣JOBS 編集部
建設業で働く人・これから働く人に向けて、仕事・資格・働き方のお役立ち情報をお届けします。